富士テクノトランスは、かねてより中古車・中古建機などのヤード保管・輸出通関・PCC(自動車専用船)積みや
コンテナー詰め作業を取り扱っています。月間の取り扱い台数はピーク時には3000台~4000台にも及び、搬入車両の入庫・出庫情報や搬入された車両の特徴に関する正確な情報の社内管理やお客様への伝達が重要となります。
それらの目的の為に、富士テクノトランスは旗艦会社である富士ロジテックの情報システム部と共同で車両在庫管理システムを開発し、2009年3月1日より運用を開始しました。管理車両の型名・車両番号・外見写真・搬出日などの情報を2次元バーコード やスキャナーを使用することに依って作業性や正確性を高めることに成功しました。
2009年9月1日にはこれらの情報をお客様がインターネット上で自由に閲覧できるよう、ホームページの環境を現在整備中です。
(ISONO)